category : 日々のこと
5/18(月)日帰りで盛岡に出かけてきました。
新幹線を使えばあっという間なのでしょうけど
男たる者ということで友達と車で行って来たのでございます。
早朝5時30分に高崎を出発し、盛岡には正午に到着。
お目当ては「三共無線」という中古オーデイオ屋さん。
このお店「ステレオ時代」という雑誌で知ったのですがもの凄かったです。
雑誌の記事で事前に情報を仕入れてはいたのですがこれ程とは、、
一日では見きれない商品の数。なぜか中古オートバイも販売してました。
お店には猛犬注意という看板の横に猛犬君がいたのですが
店のご主人が猛犬君を店に入れ、入り口内でご主人と戯れておりました。
通り道なので猛犬君の横を何度も通るのですが、全く猛犬ぷりを発揮される事は無く
店内にはとても和やかな時間が流れておりました。
盛岡名物「ジャージャー麺」で昼食をとったあと
huenicaの榎本君に教えてもらった「クラムボン」というカフェを目指し
国道4号線をひた走ったのですが、道中にあるリサイクル屋さんや
ブックオフさんに立寄り、ふと頭をよぎったのは、、、
群馬にいる時と全く同じ行動パターンだ。。
これはいかん!ということでせっかくの旅なので
クラムボンで美味しいお茶とケーキをいただいた後
世界遺産の平泉に向かいました!
が、しかし、平泉に到着したのが17時。
世界遺産であるお寺の観覧時間が17時迄。
群馬での行動パターンから旅先でも抜け出せず
世界遺産を満喫できないという羽目に、、
せっかくなので、金鶏山に登頂し世界遺産を満喫した
気持ちに浸りつつ、日帰り温泉に立ち寄り英気を養い
一関市にあるという有名なジャズ喫茶「ベイシー」へ。
が!しかし!店休日でした。。自分にとっては天泣日。。
気を取り直し、一関IC近くで盛岡冷麺を食し、群馬へ。
仙台辺りから雨が降っており、帰り道は安全運転だった事もあり
(と言っても友達と交代で運転し、運転してない時は
眠っていたため、きちんとした記憶が無いのですが)
家に着いたのは深夜2時半過ぎでした。。
盛岡を車で日帰り旅行するにはちょっと遠いけど
みちのくってとっても魅力的ですね!

先月〜今月に何本か映画を観たのですが
その中でも「バードマン」は記憶に残る映画でした。
昨日開催させていただきました当店「9周年イベント」
予想してたよりも多くのお客様に足を運んでいただき
おかげさまで大盛況でした。皆様、ありがとうございました。
出演したいただいた皆様も本当にありがとうございました。
5月より当店も10年目を迎えさせていただきますが
小さな事を大切に積み重ねていけたらと思ってます。
前回の日記で「NPO法人沖縄・球美の里」への
募金をイベントで募らせていただく旨、告知させていただきましたが
おかげさまで9276円募金させていただく事が出来ました。
これからも店頭にて募金を募らせていただきますので
引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
友人のSUPER NATSUKI TAMURA君 が沖縄に引っ越してから
「NPO法人沖縄・球美の里」→http://kuminosato.net/
でボランテイア活動をしてます。
「NPO法人沖縄・球美の里」は沖縄県久米島で
福島第一原発事故で被曝したか、あるいは今も汚染された地域に住む
子どもたちの健康回復のための保養センターで
一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントできるようにと
2012年7月5日に沖縄県久米島に誕生したそうです。
こちらの活動は一般の方々からの支援(募金)で
係る費用がまかなわれてるそうですので
当店でも募金を募らせていただいてます。
4/26(日)当店9周年イベントでも
募金を募らせていただきたいと考えております。
もしご協力いただける方がいらっしゃれば
ご支援賜れますよう心よりお願い申し上げます。
先日、シネマテークたかさきで
映画「小さき声のカノン」(鎌仲ひとみ監督)
を鑑賞させていただきました。
子ども達にとってもお母さんにとっても
保養は大切なのではないかと痛感致しました。
映画はシネマテークたかさきで、5/1迄上映しております。
機会がございましたら、ぜひご鑑賞いただきたいです。
*画像は、4/26(日)「9周年イベント」
出演、トリを飾る伝説のバンド「クーニャンズ」です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
今日(311)で東日本大震災から4年経過したのですね。
震災後、自分のラジオ番組では毎年3月の放送で
あえてこの話題に触れさせていただいてきました。
今月のラジオでも、ゲストのhuenicaさんが震災後
福島県双葉郡富岡町を訪れた時のことを歌った「街の案内人」
をかけさせていただきました。よければぜひお聴きください。
再放送は、3/14(土)22時〜22時54分です。
ラジオ高崎(FM76.2)→http://www.takasaki.fm/
最近は震災のことに加え、東京大空襲後70年だったり
ドイツのメルケル首相が来日されたりと話題が尽きません。
メルケルさんは同じ敗戦国としての歩みとして、日本の首相に
過去の総括が大事だというメッセージを伝えられたそうです。
よく「過去の事」なんだから、と責任逃れしようとする人って
少なからずどこにでもいます。その方がその一瞬は楽かもしれません。
しかしそれだと、悪い事したけど今はしてないんだから別にいいじゃん
(許してちょ)というふうに受け取られることに繋がって
過去の事が、現在の問題になってしまったりしますよね。
人殺した事あるけど、今は殺してないから責任は不問てことないです。
ドイツがどこまで過去の総括をし、原因とどう向き合ったのか
詳しくはわからないのですが、過去を総括し、原因を突き止め
克服しようと努力し続けることは、きっと明るい未来の希望になる
と信じられる、信じてもらえるようになる、と信じたいです。

今日の一本「ボブマーリー/ルーツ・オブ・レジェンド」
レゲエの創始者、ボブマーリー。今年で生誕70年だそうです。
レゲエは音楽の一要素としてずっと好きでしたが
ボブマーリーのことを詳しくは知りませんでした。
モハメドアリの伝記映画を観た時と同じような衝撃。
生誕70年という事でラジオでもよく耳にします。
今年は未発表音源も発売になるらしいです。
映画も音源もあらためてぜひぜひ!
暖かくなってきましたねえ。
それもそのはず、本日は啓蟄です。
*新暦三月五日か六日頃。
冬眠していた虫も目を覚まして地上に這いだして来るという意味。
お百姓さんが昔から用いてる暦のうえでは
今日からが新しい月の始まりだそうです。
今月の当店はほぼ毎週末に音楽イベントが開催されます。
どのイベントも素晴らしい内容になってますので
ぜひぜひ皆様お出かけになってください。
*3/15(日)「中田祐二の謡うロマン街道」は売切れです。
前回の日記「毒親」には、あちらこちらから反響をいただきました。
ケースはそれぞれでも、同じような境遇の方はやはりたくさんいらっしゃいますね。
自分は大学時代、心理学を専攻してたのですが
それもデトックスの一つだったように今は思えます。
先日「日記読んだよ」と姉から電話&メールをもらい
自分の書いた日記は所々細かい部分で少し事実と違うという内容でした。
揚げ足取りとしか思えなかったのですが、それもおそらく姉を使い
両親が必死で自分たちの正当性を主張してる様子が見え隠れし
やはりまだ毒親の支配から抜け出せてないなーという実感です。
これはいわゆる共依存という状態ですね。
両親は共に、サイコパス(精神病質)&神経症です。
*サイコパスとは
口達者で一見、魅力的
非常によく嘘をつく
同情を引こうとする
無責任で問題行動が目立つ
衝動的に行動する
責められると逆ギレする
感情が浅く思いやりが無い
*神経症をズバリ一言で言い表してると思った
社会学者で作家の加藤諦三さんの文章です。
「神経症者は山登りには興味がないが、頂上にいたい。
神経症者の目的は自己実現ではなく、自己栄光化である。
だからトラブルを起こす。」ズバリですねえ。
タイトルの「問題は味わい尽くせ」は、自分自身に向けた言葉です。
家族の問題を、自分なりに積極的に関わり何とかしようと色々と
試行錯誤してきましたが、至った結論は「さすがにもう飽きた。」です。
これまで、家族の問題の後始末せざるを得ないことも多く
そうであれば自分の問題と捉え、解決しなければと考えてましたが
実際には、父、母、姉、それぞれの問題であり
それぞれが納得いくまで問題を味わい尽くし自分なりの答えを出せばいいし
自分はもうこの問題に関わりエネルギーを費やすのはやめ
自分にとってもっとずっと大事なことにエネルギーを費やそうと。
自分自身、若い頃は上記に挙げたサイコパス&神経症的な
性格を持ち合わせ、悩むことも多かったように思います。
その原因は両親それぞれの人格&性分を正面からきちんと見据えず
関わらないようにしてたことにある、と実感してます。
身近な人の性分に無意識に似てしまう「鏡の法則」でしょう。
両親それぞれの人格を個人としてきちんと正面から見据え
問題だと思う部分を伝え、問題を解決しようと試行錯誤することが
デトックスになったとも実感してます。
そうかと言って、親がこちらの期待通りに変わる事はありません。
自分にとって大事なことは、親は変わる事はないと心から実感する事でした。
そう実感できるほど、もうこの問題は十分に味わい尽くしたので
整理する意味で記しておこうと思い、今日の日記を書きました。
最後まで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。
前回の日記で紹介させていただいた「毒になる親」
素晴らしい名著だなと思い紹介させていただきましたが
今日紹介したいのは「サラとソロモン」です。
年度の切り替わりを迎え、これから新しい環境を迎える方に
特におすすめの本です。自分は最近読んだのですが
数年前からずっとベストセラーなのだそうです。さすがですねえ。