category : 日々のこと
今日は旧暦の大晦日ですね。
今年の旧暦は閏年(13ヶ月)だったので長かったですが
明日の新月で旧暦でも年が明けます。
明けましておめでとうございます。
さてさて、世間では「毒親」という言葉が流行ってるようで本も出てますね。
自分の親もこの「毒親」だなーと思い
今年(旧暦)の最後に、日記に記しておこうと思います。
毒親の特徴はいくつもあるようですが
自分の親に当てはまるだけでも、たくさんあります。
例えば毒親の特徴の一つである
「心身の病気を患って余裕のない母親」
母は双極性障害を患ってるのが原因かどうかわかりませんが
「義務を果たさない親」でもあります。その特徴は
自分自身が情緒不安定だったり、心の健康が損なわれているため
子供が必要としていることに応えられないばかりか
その多くは自分が必要としていることを子供に満たしてもらおうとしているありさま。
自分は幼い頃、朝ご飯という存在を知りませんでした。
物心ついてからずっと、母と朝ご飯を食べたことはありません。
母は朝起きる気配が全くないので、夕飯の残りを独りで少し食べて学校へ通ってました。
義務を果たさない親によくあるようですが
いざ子どもが自立しようとすると急に親面を偉そうにアピールする面があります。
その一環で、成人した後、「子育てに要した費用を返せ」と言われました。
姉も同じことを言われ、罪悪感を抱かされてしまい、返金したようですが
それはとてもおかしな話で輩のようだと拒否し、自分は返すつもりは全くありません。
これも、毒親によくある特徴の一つのようです。
毒親は、毒親自身の利益や都合が最優先なので
「公共や他人の物を勝手な理屈で私物化する」という特徴もあるようです。
父は、公共機関である文化会館で、コンサートか何かを観た後
帰りの駐車場の混雑に腹を立て「俺がいくら市民税を払ってると思ってるんだ!」
とずっと目上の係員の方にどなりちらし、、アレはとても恥ずかしかったですねえ。。
小学生の時に連れてかれた公共のプールも、中学生以上でなければ入れないにも関わらず
俺が観てるんだから入っていいんだと係員の人と揉め、これまた恥ずかしかったですねえ。。
駐車場の関係で、父の車に乗るよう強要されたこともありまして。
しぶしぶ自分の車を売却し、父の車の自動車税を払わされた挙げ句、問題が解決すると
こちらの都合は全く関係なく車を返せと言って来た時は空いた口が塞がりませんでした。。
また、母の躁状態が極まった際、全く対処できずにいた父は
姉の口座に100万円をいきなり振込みました。要はそれで何とかしてくれという
意味だったようですが、姉には意味が分からず対処できずにいると
今度は自分に、姉に100万を払ったことは言わずに助けを求めてきました。
その後、姉が母方の祖父母から貰った50万円を、あれこれ理由をつけて父が盗ってしまいました。この事実を後で知った時も、心底呆れ返りました。。
「子が自分より幸福になることに耐えられない」という特徴もあるようです。
子に嫉妬するのも共通している。わざわざ子供レベルの土俵に入って
正当に勝負するのでもなく、反則やずるいことをしてまで子に勝たないと気が済まない。
上記の特徴も、残念なことに両親ともに当てはまってしまってますねえ、、
ほめられた記憶は無いですし、自分達が話題の中心でないと気がすまないので
意地悪なことを両親同士がお互いに言い合ったり、子どもに言ったり
感情的恐喝をする人間なので、本質的にずるく無責任な人達なのです。
人のことなどどうだっていい、という自己中心的な人達が
その誤った自分の価値観のみで動くので様々なトラブルに見舞われます。
自分としては、まともになろうと特に努力をせず
さぼってばかりで、責任転嫁と他力本願ばかり上手になり
未来を良くするための試行錯誤を放棄するような人間が
勝手に堕ちて行く分には親であっても特に気にならないのですが
なぜこんな、読んだ方が気分の悪くなるような日記を書いたかというと
自分には姉が一人いまして。姉は毒親の影響をモロに受けてしまい
心身ともに参ってしまってます。姉のことは少し心配なのです。
父は、母と姉が病気になった責任を感じてないので対処できませんし
母も、姉が病気になった責任を感じることができず対処できません。
母の両親(祖父母)も母の病気の責任を感じてないので対処できません。
まともな親であれば、子が病気になれば何とかしようとしますし
原因は自分達にあるかもしれないと思い、努力するのが当然ですが
残念なことに、子が病気になれば、病気になるくらい弱いのが悪いと
自分達の非を改めようとはせず、相手に責任をなすりつけ
罪悪感を抱かせるという始末。。
この悪循環から脱却しようと姉も必死で努力してますが
原因である両親が、責任を果たそうと努力しないと足を引っ張るだけです。
しかし、これもことの成り行きですし
自分が思うに、西洋型の資本主義に代表される
相手から搾取し利益をあげた物が勝ち組、他は負け組という時代も
もうすぐ終わり、わかちあい、助け合える時代に移行していく過程で
色々なデトックスがはじまって「毒親」という言葉も生まれ
解決すべき問題として社会的な関心も高まってきたのかなと。
デトックスの一つとして捉え、あえて日記に記しておこうと思います。
*毒親の特徴はまとめサイトがあるようです。
あげられてる特徴がほぼ全て両親にあてはまってるので驚きでした。。
→http://matome.naver.jp/odai/2137073983857556201
タイトルの名言はご存知、忌野清志郎さんの魂こもった言霊です。
2/10〜全国の映画館で、清志郎さんの映画
「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM #1 入門編」
が上映されてます。*映画の公式サイト → http://kiyoshiro-film.com/
昨日、鑑賞したのですが
何度も涙が溢れてしまいました。。
自分なんかが言うのはアレですが
清志郎さんの魅力は、裏表の無い素直な心だと思います。
その魅力に多くの方に触れていただきたいので
ブログをご覧の皆様にはぜひご鑑賞いただきたいです!ぜひに!!!
今日は穏やかな日ですねー。
しばらくこのブログをさぼってしまい、今年はもっと頻繁に書くぞ!
と立春大吉でかつ満月という、このうえない吉日に心を新たにしました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
自分は、年末年始太りで過去最高の体重(62キロ)になったものの
1月下旬に食あたりで滝のような下痢が続き、、
その後かぜをこじらせるという、何とも土用っぽい時間を過ごしました。。
しかし!災い転じて福と成し、現在体重はだいたいいつもの59キロに。
そんなこんなもございまして、1月最後の週は全く営業できず
いらしていただいた皆様方、大変申し訳ございませんでした。

楽しみにしてた、2/1(日)「ゆいだいき+predawn」は
おかげさまで無事開催できチケットソールドアウトの大盛況♪
現在もpredawnのアナログ盤を聴きながら
パソコンカタカタ打ってます。本当にいい声♪
*twitterにちょびっと当日の様子をアップしてます。

冬になると毎年アホみたいに懐かしのチョコケーキを食べてしまうのですが
食あたり後、ぱったり食べるのをやめました。飽きるほど食べたのでね。。
代わりと言ってはなんですが、最近これまた懐かしのバームロールを久びさに食しました。
「オーガニックカフェの店主なのにおかし食べるんだねえ」
という声もチラホラ届きますが「たまにはお菓子食べるっしょ!だってうまいもん☆」
と元気よく発声し(でもお肉は食べませんと小声で言い)
かぜもどっかに飛んでいきましたよ。めでたい立春です☆
下記の写真は、11/14(金)青葉市子さんライブリハ風景です。

この日のライブではできたてほやほやの詩の朗読も。
青葉市子さんがご自身のツイッター(https://twitter.com/ichikoaoba)
に、こう記してくださいました。
↓
高崎へ向かう列車の中で
「maple olive」
「浮遊の椿にマフラーを」
とふたつ、詩を書き、
まだうたになっていない姿のまま、朗読した。
この詩を朗読された時の会場の空気感、世界観が
とてつもなく素晴らしかったです。
また、この日のSEで青葉さんがかけられた
ゑでぃまぁこん『カミナリデンゴン』というアルバムも最高でした。
ぜひチェックしてみてください。http://eddiemarcon.com/news/2013/09/cd.html
日付変わりまして、11/16(日)「NORTH WIND WAVE」。
kansanoさんがご自身のツイッター(https://twitter.com/kansano)に
↓
ライブ会場で何故か黒電話を頂いてしまいました。slowtime cafeさん、ありがとう!
高崎 north wind wave 11.16.2014
写真をあげられなかった出演者の皆様
(葉月那央さん、羽田りささん、scrumbles、はちさん
ラブリーサマーちゃん、てあしくちびるさん、日向文さん、グレコまんさん)
とてつもなく素晴らしかったです。ありがとうございました!
そして、両日いらしていただきました全てのお客様に
心より御礼を申し上げます。ありがとうございました!
十数年前に作成した、hotmailアカウントがハッキングされてました。
セキュリテイサービスから、情報が更新されたという通知が
セキュリテイバックアップ用アドレスに届き発覚。
全く身に覚えがなかったので詳細を調べてみると
何とカナダで情報操作が行われてました。。
念のためhotmailアドレスは削除しました。
IT社会は怖いですねえ。。