slowtime blog

category : 日々のこと

誰も悪くない

2014.1.17.Fri

あの子はいつだって人のせい。
幸せになれないのは誰かのせいだと思ってる。
自分は悪くないと思ってる。
他の誰かが悪いと思ってる。

だからいつも誰かの陰口を言っている。
それが自分を不幸にしてることに気づかずに。
陰口は、発した想いが何倍にもなって返ってくる。
それが、この世の常。

でも、君は本当は悪くないだろう。
同じように、君が悪いと思ってる相手も本当は悪くないだろう。
相手の立場に立てたら、きっと誰も悪くないことに気づくはず。
それに気づけたら、きっと今までと気分は変わるはずさ。

この世はいつだってうまくいかないものだよ。
だからうまくいかせようと努力して整えようとすることが、幸せそのものなのさ。
そんな気持ちで、この世界を生きていてほしい。
君が望み生まれ落ちた、この素晴らしい世界の中を。

あけましておめでとうございます☆

2014.1.13.Mon

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様にとりまして素晴らしい年になりますように!

傷ついた人へ〜「Maktub」

2013.12.26.Thu

誰かがもし悲しみに打たれ、胸が張り裂けそうだったら俺に何ができるだろう。
誰かがもし何かに傷つき、不安や恐怖にかられていたら俺に何ができるだろう。
こんなことを思うこと自体、思い上がりかもしれない。いや、思い上がりだろう。
自分にそんな資格があるのかどうか。。自問自答のうえ、それでも思うことは。

・・・・

不安や恐れは、時に怒りとなって対象に向けられる。
怒りの先には、争いがポッカリと口を開けて待ってるのだろう。
争いが起こり、町が焼かれ、多くの命が失われ、全てが壊される。
残された人達が抱くのはどんな感情だろう。

でも世界は待ってくれはしない。
悲しみも喜びも、全てを抱き込みながら、廻り続ける。
色んな感情を置き去りにしたまま、新たな世界がまた創造される。
新たに創造される世界で、人は何を思い、何を手に入れられるのだろう。

・・・・

今を生きている者同士が争う光景を想像なんてしたくない。
そんな世界が訪れて欲しくはないと、誰もが無意識に願っていることだろう。
そう願っているからこそ、今生で手に入れたいのは「世界が愛で塗りつぶされる」こと。
そんな願いを込めて、今年バンドで作った新曲のタイトルは

 Maktub

「この世界の端でアレの話をしよう。
言葉がなくても感じ合えるようにそっと。

この宇宙の果てに君の全てを刻む。
物語は続く。何もかもを空に放ち。

全ては描かれている。君の今までの全てが。
忘れてしまったようなことも全部、この空に描かれている。
善とか悪とかの区別はないよ。ただありのまま全てが描かれてるだけさ。
その全てが、君を物語る。その全てが、俺達を物語る。
共に物語を紡いでいこう。その先に何があるかなんて心配することはないさ。
俺たちは今を、この瞬間を、この音楽を、心から愛してる。I LOVE YOU !」

この曲を書くとき、心によぎったのは
「今日死ぬかもしれないと思い今を生き
永遠に生きるかもしれないと思い学び続ける。」
っていう誰かが言った言葉でした。

メリークリスマス☆

2013.12.25.Wed

毎日は悲喜こもごも。
ポジテイブもネガテイブも陰も陽も
全部ひっくるめて全てを抱え、何ものも恐れる事なく
素晴らしい日々を送っていきましょう。

エレカシの歌のように。

「涙の後には笑いがあるはずさ。
誰かが言ってた。本当なんだろう。
いつもの俺を笑っちまうんだろう。
コーヒーを飲み、いつもの部屋に花を飾り
素晴らしい日々を送っていこうぜ。」

僕が肉を食べなくなった理由

2013.12.11.Wed
ここ数年、意識してあまり食べないようにしてたのですが
今年の7月から肉を食べるのを完全にやめることにしまして。
とは言っても、8月に一度豚骨ラーメンを
9月の満月の夜に鶏肉入りのグリーンカレーを食したので
完全にやめられたのは、9月の満月の翌日からですが。

 

肉は、消化するのに2-3日かかるそうです。
四つ足の生物は、基本的には人間と同じほ乳類です。
同じほ乳類を食べると、体内では同質と認識され
消化器官の細胞は、共食いだと認識するようで
なかなか消化しようとしないそうです。

 

肉に対して感じる味覚についてですが
より人間に近い生物の肉を美味しいと感じるようです。
鶏は鳥類ですから、鶏よりもほ乳類の豚、牛を美味しいと感じるようです。
人間に一番近いのは人間ですから、人は共食いを美味しいと感じるのでしょうか・・・

 

味は人間に近い生き物を美味しいと感じる反面
消化器官は、共食いと認識して消化しようとしない。。
まるでジャンクフードのようなことが起きてるのですねえ。

 

社会問題にもなった狂牛病や、0157。
これらは、どうも餌に問題があるようです。
本来、牛は草食動物なので牧草を食べます。
が、コストの都合でしょうか?
飼料の合理化が図られ、遺伝子組み換えのトウモロコシを与えられた結果
牛の消化器官が正常に機能しなくなり、その排泄物から0157が生まれたそうです。

 

また、トウモロコシだけでなく、0157に感染した牛や
豚、鶏、ねずみや蛇など、病気で死んだ生き物も含め
その遺体を丸ごと砕き粉にした、いわゆる肉骨粉を餌として与えられ
狂牛病は発生したようです。牛は共食いをさせられてるのですね。
その経緯からすると、0157も狂牛病もどちらも人災のようです。

 

国内では、そうでもないと思いますが
海外からの輸入肉は、工場で生産するように生き物を扱い食肉を生産してます。
生き物に対する敬意というべきでしょうか、同じ生きとし生けるものである
命に対し「いただきます」と感謝する気持ちが肉にはわかなくなりました。

 

命を殺し、肉を食べ、美味しいと感じ
それが食を楽しむ食文化である、という概念に
疑問を持つようになったのです。

 

命を殺し、肉を食べ、美味しいと感じること。
極端かもしれませんが、それは争いや殺し合いを美化することに
もしかしたら繋がっていってしまう事なのかもしれません。