category : 映画



シネマテークたかさきで6/18〜7/15まで上映の
高崎、前橋フィルム・コミッション協力作品「あぜ道のダンディ」
パネル展をギャラリースペースで開催中です。
映画「あぜ道のダンディ」
「宮田淳一50歳。
大学浪人の俊也と大学受験を控える高校3年生の桃子と三人暮らしの男やもめ。
早くに妻を亡くし男手ひとつで子どもたちを育てて来たが
近頃では年頃の彼らとの会話もままならずどうやって接していいのかがわからない。
そんな中、宮田は体の異変に気づき、中学からの親友真田にその事を打ち明ける…。
愚直で冴えないおじさんだって、子どもには絶対弱さをみせない。
そんなダンディズムが時に笑えて時に泣ける良作。」



シネマテークたかさきで、5/28(土)〜上映の
映画「100,000年後の安全」前売り券(1400円)
SLOW TIMEで販売しております。
「100,000年後の安全」
■2009年 デンマーク=フィンランド=スウェーデン=イタリア 1時間15分
■ 監督:マイケル・マドセン
フィンランドのオルキルオトに、原子力発電所から出される
大量の高レベル放射性廃棄物を永久的に地層処理する施設がある。
世界初だという巨大システムは地下都市の様な構造で、廃棄物が
一定量に達すると封鎖され二度と開けられる事はないという。
10万年間の保持が保障されるというその施設にカメラは潜入し
そこに関わる人々の言葉を拾い上げていく。
内容も去る事がなら、圧巻なのはその映像美と構成で、それはまるでSF映画のようだ。
裏返ってそれが現実だと知る事の意味は大きい。
シネマテークたかさき上映スケジュール
5月28日(土)~6月3日(金)
上映開始時間 上映終了時間
12:40 13:55
16:40 17:55
20:15 21:30
6月4日(土)~6月10日(金)
上映開始時間 上映終了時間
13:30 14:45
17:50 19:05

おかげさまで2011年4月29日でSLOW TIME は満5歳を迎えました。
5周年という事で今年は5月に下記のイベントを開催させて頂きます。
SLOW TIME 5周年&東日本大震災チャリテイーイベント
「SLOW TIME MEETING vol.5」
日時:2011年5月15日(日)開場:13時 開演:13時30分
STAGE:
ナネア(フラダンス)
ネコサンズ(漢)
みゆき(ピアノ弾語り + α)
studio pandrine*(北毛エレクトロニカ)
SUPER NATSUKI TAMURA(ディジュリドゥ & more)
上映:「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」DVD上映(18:30〜)
DJ:バジ、ミヤタ、メグ
FOOD:沖縄FOOD&BAR「波の上」
Charge:1500円(入場料+1オーダー券+義援金)(再入場可)
*内500円/1名を義援金として日本赤十字社に募金させて頂きます。
009年12月末以来、約1年半ぶりにDVD上映会開催致します。
内容は前回と同じく、未来バンク理事 田中優さんによる
講演会の模様(07年 東京カフェスロー)をおさめたDVD上映です。
2011年4月22日(金)19:45~21:30まで
SLOW TIME で開催します。上映会は無料で行います。
今の生活の中で簡単に誰もができる事で
いくつかの問題を解決できる方法を教唆してくださる
とても勉強になる内容です!
皆様にぜひともご覧になって頂きたいです。
また当日は東日本大震災募金箱を設置致します。
上映:スロービジネススクール講座DVDシリーズ1
未来バンク理事 田中優「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」
内容
◯六ヶ所村、再処理工場の何が問題か
◯地球温暖化はライフスタイルでは解決できない
◯電力問題は料金で解決できる。
◯オール電化住宅はエコにならない
◯石油の奪い合いが戦争を作っている
◯アメリカの軍事費を支えるのは私たちの貯金だ
◯運動の三つの方向性
◯エネルギー問題は省エネと自然エネで解決できる
◯解決するための仕組を作ろう
◯もっと豊かに暮らすための一歩を
日時:2011年4月22日(金)19:45~21:30
場所:SLOW TIME 高崎市鞘町78-1-2階 027-325-3790
入場:無料(お茶代要)
山口県上関市にあらたな原子力発電所を新設する計画が
1980年代初頭よりあったそうなのですが
昨日より上関原発建設予定地・田ノ浦・祝島で用地買収がすんでいないまま
海の埋め立てが半ば強引とも受け止められそうな勢いで開始されている模様が
UST中継されてます。
満月TVアドレス→http://www.ustwrap.info/multi/7222191::7083136
工事をすすめようとしてる中国電力さんは環境に影響は無いと仰ってます。
しかし億単位のお金を祝島の方々に支払おうとしました。
これは安全ではないことを、暗に認めているようにも受け取れます。
さらに中国電力さんは地元の方々に一次産業ではやっていけないでしょう?
と話されてました。これは漁業や農業などで自立して生活されてる方々に対して
とても失礼きわまりない発言だと受け取れます。
私たちが毎日ご飯を食べられるのは一次産業があるからでしょう。
少子化で人口減少が顕著な今後の日本社会で発電所を新設するのはなぜなのでしょう?
これは単純に考えて誰でも思う疑問だと思うし自分は疑問です。
約30年前に計画された時とは明らかに社会情勢が違います。
政府は省エネ製品にエコポイントなどを付与する政策を推し進めてます。
そういった省エネ推進社会なので電力消費は抑えられてます。
新潟中越地震以来、柏崎刈羽原発が稼働停止の状態でも
電力不足で停電してるご家庭が現在あるのでしょうか?
電気製品にエコポイント付けるなら、元になる電気にもエコマークをつけるとか
もっと他にやるべき事があるように思います。
電力会社と役所に全て一任して電気料金を支払ってるわけじゃないと自分は考えてます。
役所は公共サービス業として利用してますし、電気は公共料金として払ってます。
皆が生活に電気は必要なのだからこそ、パブリックな問題として話し合いたいのです。
皆の幸せのためという大義名分のために、知らない間に誰かの不幸せのうえに
公共のためのものを成立させてしまわないで貰いたいのです。
民主主義の世の中なら、少数派と呼ばれる人たちの意見をきちんと取り入れてこそです。
それこそが皆の幸せでしょう。これはきれいごとではなく民主主義の大原則だと思います。
電気使って生活しているんでしょう?だから何も言う権利無いでしょう?
という意見には賛同できないし筋道が通ってないと自分は思います。
電気を売って商売してる訳だから顧客の要望を聞いて貰いたいのです。
当然の事として、何で作られた電気なのか買う前に選ばせて貰いたいのです。
これは自分の意見ですが、核なんて誰が持ってても信用できない代物ですから
自分は核で作られた電気を買いたくないのです。
原子力発電所の増設が国策というなら
メリットとデメリット、コストや原料調達など関わる事柄
全てを明らかにして国民投票してはいかがでしょうか?
国策の最終的な責任者は国民全員なわけですから。
そのためには全国的なニュースで報道され国民全員が知る事がまず先決かと。
先日、渋谷ユーロスペースで劇場ロードショウされたばかりの新作映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」を鑑賞させて頂きました。
ミツバチは花から蜜をとっても決して花を枯らさない持続型ライフスタイルの生物で
そのミツバチの羽音さえ地球の回転に影響を与えてるのではないかと
監督の鎌仲ひとみさんは語ってます。友達が、アインシュタインは
ミツバチが絶滅したら人間も4年後に滅亡すると言ってたと教えてくれました。
毎日何を食べるか選ぶように、電源を選べる社会は日本以外にはあります。
そのこともこの映画は教えてくれています!
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」渋谷ユーロスペースで
あと約3週間上映されてますのでぜひご覧になってください!

twitterをお使いの皆様
#kaminoseki で検索してみてください。
あまり報道されてはいませんが、現在上関で起こっている事に
日本だけでなく世界中の多くの方が関心を寄せてる事がわかり
その一部が垣間見えると思います。