category : 映画

第25回「高崎映画祭」(3月26日(土)より4月10日(日)までの16日間)開催を記念し
2月20日(日)より4月10日(日)まで受賞作品ポスター展を開催いたします。
邦画ベストセレクション(授賞作品)8作品のポスターを展示いたします。
映画とともにお楽しみ下さい。
また、映画祭前売り券各種(全日フリー券12000円、5作品券4600円、鑑賞券1000円)
SLOW TIME でもお買い求め頂けますのでお申し付けください。

○『ヘヴンズ ストーリー』 2010/4時間38分/監督:瀬々敬久
最優秀作品賞・瀬々敬久
最優秀主演男優賞・長谷川朝晴
最優秀助演女優賞・山崎ハコ
最優秀新人女優賞・寉岡萌希
上映日:2011年3月26日(土)16時より 高崎市文化会館

○『ヒーローショー』 2010/2時間14分/監督:井筒和幸
最優秀監督賞・井筒和幸
最優秀新人男優賞・後藤淳平/福徳秀介(ジャルジャル)
上映日:2011年3月27日(日)午前10時より 高崎市文化会館

○『ゲゲゲの女房』 2010/1時間59分/監督:鈴木卓爾
最優秀監督賞・鈴木卓爾
最優秀主演女優賞・吹石一恵
上映日:2011年3月27日(日)14時40分より 高崎市文化会館
3月29日(火)19時30分より 高崎市文化会館

○『時をかける少女』 2010/2時間02分/監督:谷口正晃
最優秀主演女優賞・仲里依紗
上映日:2011年3月26日(土)午前10時より 高崎市文化会館

○『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 2010/2時間11分/監督:大森立嗣
最優秀助演男優賞・宮将
上映日:2011年3月26日(土) 13時より 高崎市文化会館

○『さんかく』 2010/1時間39分/監督:吉田恵輔
若手監督グランプリ・吉田恵輔
上映日:2011年4月3日(日)12時30分より 高崎シティギャラリー

○『イエローキッド』 2009/1時間46分/監督:真利子哲也
若手監督グランプリ・真利子哲也
上映日:2011年4月3日(日)15時より 高崎シティギャラリー

○『海炭市叙景』 2010/2時間32分/監督:熊切和嘉
特別賞・熊切和嘉監督、キャスト、スタッフ、関係者一同
上映日:2011年4月10日(日)16時より 高崎シティギャラリー

シネマテークたかさきで、2/19〜上映の映画「極悪レミー」
の前売り鑑賞券(1500円)をSLOW TIME で発売しております。
驚異のスケールで描く暴走ドキュメンタリー巨編「極悪レミー」
主演:負け犬として生まれ、勝つために生きる!
<モーターヘッド>の極悪暴走番長 レミー・キルミスター
遂に待望のときがきた!暴走ロックンロールの帝王「morterhead」
その生ける伝説、レミーのドキュメンタリー映画、上映。
2/19、シネマテークたかさきにレミー降臨!
極悪ロードショウ!!

4/24(土)より公開の映画『あがた森魚ややデラックス』
上映記念「あがた森魚ライブ at SLOW TIME」
映画『あがた森魚ややデラックス』上映に併せて
SLOW TIME にてライブを行います。
日時:4/24(土)21:30 OPEN/21:45 START
料金:
ライブのみ
●1000円+500円(1ドリンク付)
映画とセット
●前売(前日まで予約も可)
シネマテーク会員2000円+500円(1ドリンク付)
一般2300円+500円(1ドリンク付)
●当日
シネマテーク会員2200円+500円
一般2700円+500円(1ドリンク付)
会場:SLOW TIME(高崎市鞘町78-1 2F)TEL:027-325-3790
チケット発売場所:シネマテークたかさき
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ちなみに、シネマテークたかさきでの上映は、
4/24(土)~4/30(金)連日19:20の回
4/24(土)上映前にあがた森魚さん舞台挨拶&ミニライブあり
ご予約は、4/19(月)より
シネマテークたかさき劇場窓口または電話(027-325-1744)にて
受付いたします。定員に達し次第、受付終了といたします。
お問い合わせ:シネマテークたかさき
高崎市あら町60-1 TEL:027-325-1744


現在開催中の高崎映画祭で上映される映画『KIKOE』の岩井主税監督が
4/6(火)20:40~22:19 上映舞台挨拶後にSLOW TIMEにお越しくださいます!
22:30~簡単な打上げ程度の内容ですが、お茶とおつまみ付1000円で開催します。
ぜひ遊びにいらしてください!
作品解説(HPより抜粋)
南部真里/2009年/『KIKOE』音そのものの映画/『STUDIO VOICE』/VOL.404
<『KIKOE』音そのものの映画>
岩井主税監督はこの映画を「大友良英を定点としたある体系の観察記録」という。
<定点>は映像の流れを追うための足場であり<中心点>とはちがう。
しかもこの場合、定点はたえず移動している。時間と空間を。
20年前の90年代はじめからほんの数ヶ月前までを。東京から世界各地を。
その軌道は幾何学模様となり、岩井主税はそれを体系と呼んだ。
この体系は中心をもたず(あるいは無数の中心をもち)
閉域はなく閉じることのできない耳と同じく外にひらかれている。
音楽をあつかった映画はいくらでもある。しかし音楽のような映画はすくない。
500時間におよぶ膨大な量のアーカイヴからサンプリングするように断片を抜き出し
カットアップしアウト・オブ・キーさながらに
インタビューでは大友良英を語った部分を周到に迂回した『KIKOE』は
あえて名づけるとすれば音楽そのものの映画といえるのではないか。
大音量のノイズ、アブストラクトな電子音楽、メロディアスなジャズからフォークの
歌心まで多彩な曲調の音を「聴く」ことで解釈するよりも
「聞こえ」るままに受け止めたことで映画は音楽を構成(コンポーズ)し
構成全体を「聴く」ことで私たちはゼロ年代の「聴収」の問題点を
上書きすべき場所にいることに気づかされる。
ここで結論をだすことはできないけど暗い空に白砂のように散った天体を
結んだ座標のどこかに答えがあると夢想せずにいられない。(南部真里)
岩井主税(いわい ちから)プロフィール
映像作家/美術家
1977年 群馬県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。
映像/平面/立体/インスタレーションなど
手法や素材を超えて「記録/版」という現象自体に言及するクリエイションを続けている。
’06年には大友良英と共にイベントスペース「GRID605」をオープンした。
映画「KIKOE」公式HP→http://www.kikoe-otomo.com/



SLOW TIME ギャラリースペースでは
3/27(土)~4/11(日)まで「第24回 高崎映画祭」協賛企画
「受賞作品パネル展」を開催し、映画祭受賞作品のパネル展示と
志尾睦子デイレクターセレクションと題しまして作品紹介を行います。
★★★第24回高崎映画祭★★★
会場:高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、シネマテークたかさき
授賞式日程 3月28日(日) 高崎市文化会館 15時より
『のんちゃんのり弁』+授賞式
○ プログラム
2009年邦画・洋画ベストセレクション、若手監督たちの現在(いま)
■特集1 映画力:視線の先にあるもの、
■特集2:映画人:松江哲明監督特集 他63本を上映
お問合せ先 高崎映画祭事務局(群馬県高崎市あら町60-1)
TEL:027-326-2206