category : CAFE TALK
私の夢は、誰もが自分の大好きなことを
して生きてる社会の実現です。
「CAFE TALK」を通じて、大好きなことを仕事にしてる方
大好きなことを仕事にしたい方、大好きなことを見つけたい方など
様々な立場の多くの方々の交流の場になってくれたら・・
そんな願いをこめて
2012年7月より、毎月一回「CAFE TALK」を開催します。
TALKテーマはずばり自己実現です!
店主、笠原陽貴(1976.1.2生まれ)がホストをつとめ
毎月、自分の大好きなことを仕事にしてる方をゲストにお迎えし
「CAFE TALK」と題して毎月開催します!
第一回目のゲストはシネマテーク高崎支配人の志尾睦子さん!
開催日時は、7月22日(日)19時〜予定しております。
志尾さんが大好きな仕事をみつけたきっかけは?
好きなことを仕事にするってどんな気持ち?
これからやってみたいことは?などのお話以外にも
参加してくださる皆様からの質問にもお答えいただき
様々なお話をお聞かせいただきます!
来月からの「CAFE TALK」をお楽しみに☆

今日の一冊
「思うとおりに歩めばいいのよ ターシャ・テューダの言葉」
表題通りの素晴らしい内容です。

第26回高崎映画祭
『ミツバチの羽音と地球の回転』トークセッションのお知らせ
3月31日(土)18:20より上映いたします『ミツバチの羽音と地球の回転』に併せ
鎌仲ひとみ監督のトークセッションが決定いたしました。
上映後、さやもーる通りの当店(SLOWTIME)に会場を移し
鎌仲監督と参加のみなさまと映画や持続可能な社会についてなど
お話がたっぷりできたらと思っております。
ぜひご参加ください。
開催日時:2012年3月31日(土)21:00より
会場:SLOWTIME(高崎市鞘町78-1 2F)
※1ドリンク制(500円)
※事前予約は必要ありません。当日直接会場へお越しください。
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映について
上映日時:2012年3月31日(土)18:20より
上映劇場:シネマテークたかさき(高崎市あら町60-1)
料金:前売1000円(3/23(金)まで)、当日1200円
※シネマテークたかさきでの上映ご鑑賞の際は、入場整理券が必要となります。
当日朝9:30より、チケットと引き換えでお渡しいたします。
定員58名に達し次第、配布は終了いたします。
お問合せ:高崎映画祭事務局(TEL:027-326-2206)
3/11以降、私達の生活に放射能汚染というキーワードが
否応なく関係してることを多くの方々が実感され
様々な思いを胸に生活されてるのでは・・・
多くの方々が率直な思いを交わし合い、その様々な思いを
今後の未来に少しでも繋げていけたらと考えアトミックカフェを
11/12(土)18時からSLOW TIME で開催します。
「イカしたライブと美味しいご飯 アトミックカフェ in SLOWTIME」
日時:2011年11月12日(土)17時30分オープン 18時スタート
料金:1500円(1フード付)
中学生以下無料、高校生も家族同伴ですと無料とさせていただきます。
(※フード料金500円を別途頂きます)
出店:Twinbee(フード)、GARTENBAU SAKURAI(野菜販売)、泡盛BAR「波の上」
一部「イカしたライブ」(18時〜)
演奏:スーパーナツキタムラ、ネコサンズ
「スーパーナツキタムラ」
世界最古の木管楽器ディジュリドゥ奏者。ジュエリーアーティスト。
インストロックバンド「tegwon」のメンバーとして、FUJI ROCK FESTIVALなど出演多数。
脱退後はソロ活動を中心に、Bali島では現地伝統芸能の定期公演にゲスト出演
New YorkではBlue Man Groupのレコーディングに参加するなど
国内外で様々なアーティストと共演している。
斬新な衣装、Didgeridooを吹きながら様々な打楽器、時にエフェクターなどを駆使し
民族音楽の概念を超越した唯一無二のエンターテイメントを追及する。
二部「美味しいご飯付 トークセッション」(19時30分〜)
TALK
Twinbee(noonさん&imaさん)
二部の美味しいご飯を提供してくださる
アロマセラピー・リフレクソロジー&マクロビオティックサロン「noon」さん
&自家製酵母パンとやさしいおやつのお店+お教室「ima」さんのお二人。
Hisomi-TNP(Round Table Recordings)
群馬県内を拠点に活動の場を広げるMC、ラッパー。
2006年に坂本龍一やShing02によるプロジェクト「STOP ROKKASHO」に参加。
震災後はチャリティ楽曲の配信やイベントを開催し
様々な講演会や文献から得た情報を市民向けにまとめた「原子力サロン」を公開。
chai
3/11以降、放射線量が高くなってしまった県北地域の農家に生まれ育ち
現在高崎で生活してる若い女性の立場からTALKに参加。
GARTENBAU SAKURAI
日本の農家を元気にする農園。
無肥料・自然栽培でお野菜の栽培・販売、自然食品の加工・販売を行っています。
SLOW TIME
オーガニックカフェ店主の立場として
また子を持つ親の立場としてTALKに参加させて頂きます。
二部のLASTにスーパーナツキタムラのLIVEを再び予定しております!
皆様のご来場を関係者一同心よりお待ち申し上げております。


現在開催中の高崎映画祭で上映される映画『KIKOE』の岩井主税監督が
4/6(火)20:40~22:19 上映舞台挨拶後にSLOW TIMEにお越しくださいます!
22:30~簡単な打上げ程度の内容ですが、お茶とおつまみ付1000円で開催します。
ぜひ遊びにいらしてください!
作品解説(HPより抜粋)
南部真里/2009年/『KIKOE』音そのものの映画/『STUDIO VOICE』/VOL.404
<『KIKOE』音そのものの映画>
岩井主税監督はこの映画を「大友良英を定点としたある体系の観察記録」という。
<定点>は映像の流れを追うための足場であり<中心点>とはちがう。
しかもこの場合、定点はたえず移動している。時間と空間を。
20年前の90年代はじめからほんの数ヶ月前までを。東京から世界各地を。
その軌道は幾何学模様となり、岩井主税はそれを体系と呼んだ。
この体系は中心をもたず(あるいは無数の中心をもち)
閉域はなく閉じることのできない耳と同じく外にひらかれている。
音楽をあつかった映画はいくらでもある。しかし音楽のような映画はすくない。
500時間におよぶ膨大な量のアーカイヴからサンプリングするように断片を抜き出し
カットアップしアウト・オブ・キーさながらに
インタビューでは大友良英を語った部分を周到に迂回した『KIKOE』は
あえて名づけるとすれば音楽そのものの映画といえるのではないか。
大音量のノイズ、アブストラクトな電子音楽、メロディアスなジャズからフォークの
歌心まで多彩な曲調の音を「聴く」ことで解釈するよりも
「聞こえ」るままに受け止めたことで映画は音楽を構成(コンポーズ)し
構成全体を「聴く」ことで私たちはゼロ年代の「聴収」の問題点を
上書きすべき場所にいることに気づかされる。
ここで結論をだすことはできないけど暗い空に白砂のように散った天体を
結んだ座標のどこかに答えがあると夢想せずにいられない。(南部真里)
岩井主税(いわい ちから)プロフィール
映像作家/美術家
1977年 群馬県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。
映像/平面/立体/インスタレーションなど
手法や素材を超えて「記録/版」という現象自体に言及するクリエイションを続けている。
’06年には大友良英と共にイベントスペース「GRID605」をオープンした。
映画「KIKOE」公式HP→http://www.kikoe-otomo.com/